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2008年11月

2008年11月27日 (木)

チョーびっくり~

寒くなったしコート出して着てたらsnow
ポケットからドラゴンボールが出てきたsun
なんかいいことありそうな気がするhappy01
と思ってたらーsign03
shineなんと伊藤由奈が出現ましたxmas
本物じゃないよbleah
NEWHALFの方のENDRESS STORYを歌ってくれる人
みつかったよ~present
D1000025

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2008年11月26日 (水)

今日見たツリー〓

今日見たツリー〓
彩と龍太はメアド交換したのにメールしてなかったわけ〜?
言われるまで気づかなかったわー
昔の話を現代におきかえるのって絶対つじつま合わなくなんのよねー
携帯のない時代って、こないだまで少し前の話って感じだったけどー
今、携帯なかったころを知ってるっつったらー
バブルを知ってるのと同じくらい昔の人って思われちゃうもんねー
ん?バブル?
…知ってるわよ!

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2008年11月23日 (日)

054 ニホンノミカタ

3日後ーー
横浜アリーナには長い行列が
その列の中を彩は歩いてたー

やっと入り口、見えてきたよー
速水瞬がこんな人気あるなんて知らなかったしー

入り口に張られたポスターを見上げてー

どう見てもオナベよねー
ジュオンちゃんがあれはレズタチだ!って言ってたけどー
レズのオトコ役とオナベの違いってどこで見分けんのかしら…

チケットは2階1列35--
滝沢君…まだ来てないよねーー
めちゃめちゃ緊張してきたわ!

会場に入ると、まだまばらな客入りで
階段を降りかけ、彩は一瞬、足を止めたー

大好きな人の背中を見つけ緊張よりも喜びが
心の中いっぱいになるのを感じ小走りでかけより
すぐ近くまで来て声をかけた

「滝沢君、もう来てたんだ♪」

龍太は振り向きおどろいた顔をしてた

早かったんだねーと言いながら
彩が隣の席にすわりかけると

「なんで!オマエが来んだよ!」
その顔は怒りの表情に変わってた
ほとんど怒鳴り声に近い

「なんでってー!?私が来るの聞いてなかったの?」

「聞いてねーよ!
ナツオが急に行けなくなったって言うから
もとは茉莉花と行くはずだったんだから
茉莉花が来ると思うだろがよー

龍太は右手で後頭部をおさえ肘をつき
彩に背中を向けた

それが、よりによってー
となりにオカマが来るなんてよー」

バケツの水でもかぶったみたいに
今までの龍太を好きな気持ちは消えた

ガッカリさせたのはもうしわけないけどさー…
オカマが来てムカついたんじゃなくて
好きな人が来なかったことのハライセじゃん
滝沢君が、そーゆー人だったなんてー
こっちだってガッカリしたっちゅーの…

「ったくよー
おんめーとかかわると、ロクのことねーんだかんなー
こっちまでホモあつかいされるしよー
俺、まわりからオカマとデートしてるとか思われたら耐えらんねー」

ダーハッハー!

後ろから何人かの笑い声が聞こえた

「てめーまわりから絶対、オカマってばれないようにしろよー」

ギヤーハッハー!

笑い声はさらに増えた

「ちょっと!どこどこ?」

「顔見えない!ふり向かないかなー」

「性転換?女装マニアかな?」

いろんな声が飛び交ってた

「私ーそうとう嫌われてるねー」

それは彩の声だった

龍太が振り向くと
彩は顔を真っ赤にしてたー

「おっ!しゃべったー!
声はやっぱオトコだな」

そのヒヤカシで龍太のボヤキはおさまり
今度は腕組みをして、だまこんだー

「好きな人から、あんな言われたら
女だったら耐えらんないよー」

「女じゃねーもん
平気なんじゃねー」

ヒソヒソ話はおさまらずー
いたたまれなくなり
黙ってることもキツクなって

「あーぁ
早く速水瞬はじまんないかな」

「ちゅーか
おめー瞬の曲知ってんのかよー」

「ヒット曲ってないよねー
ロックっぽいの歌ってるってことくらいしか知らないー
私クライのしか聞かないしー」

1階は満席になっている

シューン!!

待ちきれないファンが
応援コールをはじめた

「おめーにゃ
瞬のロック魂はわかんねーよ」

沈んだ声で龍太がつぶやくと

「だろーねー…」

彩はそっぽを向いて言った

「速水瞬のロック魂なんて、どーせ
滝沢君のドラムほどじゃないでしょー」

「えっ?誰のドラムが瞬よりスゲーって?」

「一緒にいる人のことじゃない?」

ヒソヒソ話はおさまらず
2階席はもう埋まってるのか知りたいが
彩には振り向く勇気はない

「私、この二年くらい潤につれてかれて
そうとう、いろんなライブとかコンサートとか見てるけど
滝沢君みたいなスゴいドラム叩く人
見たことなかったし」

「ねー!ニューハーフのカレ、ドラマーだって!」

「へー!知ってるバンドかな?」

おさまるどころか多くなる一方
おそらく、もう満席になってるだろう
龍太は気にせず振り向いて後ろをながめてた

「体中、電気が走ったみたいになって
体がリズムで動かされること
はじめて知った」

「ねーねーあの人、知ってる?」

「知らないけどー
もしか実は大物だったりして」

「他のドラムと比べたら
ケタちがいの迫力だった…」

ブザーがなって場内が暗くなり
歓声の中で
龍太は彩の横顔をのぞきこんだ…

54
DATE:2008/11/23

昨日は女子ラガー軍団と2丁目のゲイイベントを見て
そのあとカラボで発狂したbomb
フツウの女の気分になって男と結婚する人がいたりして
夫には見せられない姿の出しおさめみたいなのから始まって
いつのまにやら、かくし芸大会になり
だれもリクエストしてないのにボケソングの連発になって
ふだんは歌わない人まで歌いだしー
「私、女だけどー本当は女が好きなのー!」
って、今更カミングアウトされてもね…
「私なんかぁ!見た目、age嬢っぽいけどー
中身は40過ぎのオッサンなのー!」
前から知ってたしー
って昨日はみんなすべてを吐き出したって感じだったー
私も矢島美容室が歌えてチョーうれぴかったkaraoke
(そればっかは1人カラボでやれないじゃん)
久しぶりに死ぬほど楽しい夜でしたー
ガヤ芸人のみなさん、ありがとうございますnotes

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2008年11月20日 (木)

My Love

My Love

久しぶりに龍太を描いて
50になっても60になっても
私には恋愛ができるんだ!
ってこと思い出したー
今夜は漫画を描いて
どっぷり疑似恋愛する予定
ちゅーか自己満の趣味にボットウして現実逃避する予定

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2008年11月18日 (火)

Flower

Flower

仕事帰り…神社で…
枯れ葉がきれいだった…

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2008年11月17日 (月)

光

50とか60とかなったら
あれが最後のチャンスだったとか思うんだろーねー
ひさびさグアイ悪くなったしー
50とか60とかになって
あれが最後のチャンスだったとか振り返ったらー
どんだけグアイ悪くなるんだろー
 
おぞましー
思秋期っちゅうのー?
人生の夕暮れを感じたわー
植物で言ったら実もむすばず
枯れ葉が散りだしたって感じよねー
このバッドトリップは何日くらい続くんかしらー〓
 
あ〜ぁ…
人生の最後に月9みたいな恋愛がしたいわー
 
だれ、ふきだしたの〓
ちょっと言ってみただけよ〓

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2008年11月16日 (日)

ひげ男爵とったぞぉ!

ひげ男爵とったぞぉ!
4年ぶり仕事の用事で大森に行ったー
4年前、オミズの仕事あがった頃
今の仕事の用事でよく大森に行ってたんだけどー
その時、いつもよるゲーセンがあってー
UFOでぬいぐるみ取ってたー

笑顔がもんすごくステキで月9に出てきそうな店員のお兄さんがいて
私が行くといつもガラスを開けてぬいぐるみの位置を変えて取れるまで付き合ってくれたー
私は女から男に表面だけ性転換したばっかだしー
しゃべってオカマがばれるのまずいと思ってメチャクチャ無口になった頃だったしー
今さらオトコからまともに相手されるはずもないと思ってー
ちょー心を閉ざしてる感じで全然しゃべんなかったのにねー

いつもたえることのない微笑で包んでくれたー
包容力のかたまりみたいなお兄さんだったー

その頃は、そのUFOが店の中からは死角になってたから
いい感じで、仕事さぼってたのかなーくらいにしか思ってなかったんだけど…

仕事で大森に行くこともなくなり4年が過ぎー
あの頃を客観視するとー
わ・た・し・ー
モーレツにアタックされてたなー

ってーーー

時すでにおそしー
月9はもういまへんでしたー

今なら、きっと、ありがとうが言えたのにー
気持ちを伝えることはできなかったけど、もう二度と会えないけれど
あなたが、どこかで誰かから愛されてることを
心から祈ってます…

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2008年11月13日 (木)

ネタはないんだけどー

ネタはないんだけどー

今夜はMIDIキーボードでメロディー入力する予定です

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携帯からmobilephone

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たしかー携帯でブログ、更新できんのよねー
ためしにー窓から写メとってブログ更新してみます〜
ブログのタイトルも変えようかと思ったんだけどーいいのうかばなかったしー
絵文字もつかえるかな

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2008年11月11日 (火)

ENDRESS STORY

20081109

きのう心の中で流れ星が流れた…
キラキラ輝いて、希望という名の星が流れたー

そんで昨日は夜中までSSWにとりかかったー
やっと激情の星座のカラオケできたよーーー

伊藤由奈っぽい人に歌ってほしいかもーー

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2008年11月 9日 (日)

053 神様と出会えた日

陽も落ちかけ、街のあかりが灯り出すころー

木造二階建てのアパート
龍太の部屋は1階の奥

ハスキーな女性ヴォーカルのHard Rockが流れてる

龍太は開け放った窓のふちに腰掛けてた

小さな庭に錆びたスクーターが置いてある
フェンスの向こう側は崖になっていて
遠く、横浜の街灯かりが見える

うわっ! なつかしー
最近、全然聞いてなかったかんなー
龍太は4、5枚のCDジャケットを見比べて

こっちのCDも、ずっと聞いてねー
CDを入れ替えバラードのイントロが流れ出すと
部屋の中から曲に合わせて小鳥の鳴き声がー

ステレオの前、CDは何十枚も散らばっている
その横のテレビの前にはビデオやゲームが散らばって
机には引っ越した時の物かダンボールが積み上がってる

バラードもけっこういいなー
前はこの曲、好きじゃなかったのに…

どうやら引っ越して来た時から三年以上
この部屋は一度も掃除されたことはないらしい
ダンボールの横の鳥かごには
水色のセキセイインコが一羽…
手書きするタイプの名札が表札のようにとめてある
 Ron's room

CDケースから歌詞カードを出して
はじめて、読んでみた
タイトルはーー

神様と出会えた日

053_2


DATE:2008/11/09

つたやでCD三枚、借りようとしたらー
今、セール中で5枚借りても料金たいして変わらないと
親切な店員が教えてくれた
ラッキーと思って5枚選んでー
いちお、彼の親切にありがとうを言っとこうと
わざわざ、その店員のレジにならんで会計したー

そのあと、ヨーヨー広場でCD聞いてたら
電話がかかってきて
レシート、入れ忘れましたーすみません…と
さっきの店員さんだったー
んなことで電話すんの、メンドーだったろうに…
わざわざ電話ありがとうございます
と言って私は電話を切った

ほんのささいな出来事だったけどーー

なんとなく…彼は、この先もっと
人に親切になっていく気がしたーー

なんとなく…私は、この先もっと
ありがとうが言えるようになる気がしたーー

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2008年11月 6日 (木)

052 My Revolution

月曜日ーー
大学の昼休み
もうすぐ午後の講義が始まる時間
爽やかな夏の風が教室に吹き込んでいる
茉莉花は教室の窓際の席で
ぼんやり外をながめてた…

「茉莉花~なに回想してんだよー?

と、夏生が来てとなりに座り

龍太やっぱ練習室でドラムたたいてたよー
今、チケット渡してきたー
そっちは?」

「潤から彩ちゃんの住所、聞いたから郵便で送るわ
コンサート、3日後だし間に合うでしょー
あーあ…私も速水瞬、見たかったのになー」

ノートと教科書をトンと机において
ごめんなーと、もうしわけなさげな夏生の横顔を見ると
うんうん、いいよーもともと今井くんのチケットなんだしー
今井くんの方が、よっぽどガッカリしてるはずだもんねー
と言って茉莉花は笑顔を見せた

052

夏生が瞳を閉じて三年前を思い返そうとすると

「でも2人にタダであげちゃうなんてもったいなくない~」

と、ちょっと低くめのトーンで茉莉花は、未練ありありだったー

「カネ、取ったらプレゼントなんねっぺぇ!」
思わず夏生は田舎のナマリが出たーーー

DATE:2008/11/06

昨日だか、おとといだかニュースを見てたら
日本と言う名の国が
どんだけ著作権が守られてないかー
が、宇宙の歴史に刻まれていたーーー

そのニュースはどんだけクリエイターやアーティスト達から
夢と希望とモチベーションを奪ったやら…

なんてねー、この事件と向かい合ってみたとこで
世の中を変えることはできない無力な自分を見るのがオチよね

でもね~もしも私があの曲の著作権を買い取った
音楽出版社の社長だったら(どこか知んないけどー)
あのニュース見たら、とりあえずタダで返しとくけどねー
てか、音楽を愛する者として彼の再起のため
持てる力、すべてを投資すると思うわーーー

って、失礼いたしましたーもうしわけございまへん…
んな、チカラねーわ

だけど…

人は、より深い絶望に落ちるほど
より輝くラフ・ダイアモンドを拾えると…

私は信じてるー

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2008年11月 1日 (土)

051

「ジュオンちゃん、ホモとは意見が分かれたねー」

「誰がホモやねん!
今、この店でホモはレンゲだけじゃねー
ここで男のカッコしてんのは、みんなオナベだからー」

051



♪輝きは飾りじゃな~いガラスの十代♪

オナベGENJIと中年隊が一緒に歌い出して
樹音はイヨウな盛り上がりになったーー

「光GENJIが出たら次はCHA-CHAをやんなくちゃー」
とダリアがデンモクを取るとレンゲが
「ダリア、そこまでイメージ壊さなくていいわよ
とばしてSMAPにしない~
あっ!だれ、今オレンジ入れたのー
オレンジめちゃ歌詞がいいよねー」

「しっかし、おそるべしオナベ占いだわー
なんか、みんな当たってる気がするし…」
と彩がつぶやくとダリアが

「オナベ占いが当たってっかどうか
ゴン、オカマ占いやってやれー
あんた水晶玉で人の未来が見れるんだから!」

そう言われると、マリーゴールドは

「ヤボは、お言いなさんな…
恋は、先が見えないとこに
醍醐味があるのよ!」

と言ってカウンターに置いてあったマイクを取り

♪小さな肩に背負込んだ僕らの未来は~♪


キモイー!!(メガネヒガシ)

なんで、ゴンがオレンジ歌うのよー
歌のイメージこわれんじゃん!(レンゲ)

テメーは恋愛禁止だよ!(短髪ニシキ)

なにが恋のダイゴミだよー!
ソダイゴミのくせしやがってー!(女子大生)

テメー!いっぺんコンクリート詰めにすんぞ、コラッ!(ダリア)


みんなのマリーゴールドへのブーイングで
オレンジの歌詞は、かき消されてた…

♪さよなら。僕を今日まで支え続けてくれたひと
さよなら。今でも誰よりたいせつだと想えるひと…♪

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